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2022.10.05

食環境栄養分野で研究する2人の大学院生がフードサイエンスフォーラムで銀賞、敢闘賞をそれぞれ受賞!

9月15日に神戸で開催された第25回フードサイエンスフォーラムにおいて、石坂・村上研究室に所属する大学院生の藤原なおさん(写真左)が銀賞、河口詩歩さん(写真右)が敢闘賞をそれぞれ受賞しました。

藤原さんの研究では、ケルセチンを摂取した母マウスの乳汁中にケルセチンが存在することと、この乳汁を飲んだ仔マウスの生体内にケルセチンが移行することを初めて明らかにしました。

河口さんは、ワサビに含まれる刺激成分「アリルイソチオシアネート」が持つストレス耐性機構について解析した結果を発表しました。

今回の受賞は、日頃の研究室での地道な努力とプレゼンテーションに対する真摯な取り組みが評価されたものと思います。お二人ともおめでとうございます。

なお講演タイトルは以下の通りです。

藤原なお:乳汁を介したケルセチン移行が乳児に及ぼす生理的意義の解明

河口詩歩:Allyl isothiocyanate処理によるストレス耐性機構の究明

 

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