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2022.12.10

SDGs達成のための行動を促す「SDGs スタディパネル」を開発(増原直樹 准教授/環境政策)

SDGs達成のためには、多くの人が「頭で理解」するだけでなく、目標に沿った「具体的な行動を実践」していくことが不可欠です。では、具体的に何をしたらよいの?
このような疑問に答えるツールを、社会デザイン系の増原直樹准教授が参加する研究グループが開発しました。その名も「SDGs スタディパネル」!

このグループでは、2022年4月に17のゴールを理解するための「ゴールパネル」を開発し、公開しましたが、その続編として、17ゴールの下に設けられている169 のターゲットを理解するための「ターゲットパネル」を今回、開発しました。

例えば、ゴール6の「安全な水とトイレを世界中に」では、飲み水などの生産・消費・廃棄・浄化のサイクルに沿って、安全な水を確保するための対策が順番に整理され、わかりやすいイラストで示されています。

「SDGs スタディパネル」は、環境研究総合推進費の支援を受けて進めている研究課題「ローカル SDGs 推進による地域課題の解決に関する研究(研究代表者: 法政大学デザイン工学部川久保俊、サブテーマリーダー: 兵庫県立大学環境人間学部増原直樹、大阪大学大学院工学研究科松井孝典))(JPMEERF20211004)」の成果をもとに開発されました。

本パネルは、法政大学デザイン工学部川久保研究室のWebサイトより無償でダウンロードできます。また、本パネルの概要(SDGsを実践する際のヒント)を紹介する動画も公開されています。

サイトURL

動画URL

記者発表リンク

増原直樹(教員紹介ページ)

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