かんなび 学びいろいろ、環境人間学部のみちしるべ。

2022.04.20

災害詩をとおして見えてくるもの(教員:高橋綾子)

災害は私たちの暮らしに非常に大きなダメージを与えます。物理的な損害だけでなく、社会的、精神的なダメージも少なくありません。それは災害に遭遇した作家が詠う詩に現れています。国際文化系の高橋綾子教授はこのような作品を災害詩とよび、人々が直面する困難の大きさ、深さ、そして私たちが生きる社会のありようを捉えようとしています。

 

災害詩を通して世界とつながる(教員:高橋 綾子)

 

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