かんなび 学びいろいろ、環境人間学部のみちしるべ。

2021.12.20

小説を通して人種やジェンダーの問題を理解する(教員:柳楽有里)

人種差別やジェンダーなど、いわゆるマイノリティ問題(生まれ持った属性ゆえに少数派となり、多数派がつくる秩序の中で不利な立場に置かれ続ける)は最近、非常にクローズアップされるようになりました。しかし、多数派サイドにいる人々が少数派の人々の気持ちや状況を理解するのは容易なことではありません。国際文化系の柳楽有里准教授はそれをマイノリティ作家が描く文学を通して読み解こうとしています。

 

小説を通してみる世界:人種やジェンダーを理解すること(教員:柳楽 有里)

 

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