かんなび 学びいろいろ、環境人間学部のみちしるべ。

2025.03.23

【高大連携】姫路市主催の高校生向け海外留学フェアに本学部の教員・学生がアドバイスを行いました

環境人間学部では、高校生プレゼンフォーラム等、高校生の学びや挑戦をサポートする活動を行っていますが、今回は姫路市が主催する海外留学フェア「グローバルな視野を広げる海外留学で世界を広げよう!」に本学部の教員と学生が登壇し、留学に関心のある高校生にアドバイスを行いました。

このイベントは姫路市のグローバル人材育成事業の一環で、2025年3月1日、イーグレ姫路にて開催されました。最初に登壇したのは、本学部国際文化系の寺西雅之教授で、留学することの意義について説明しました。

 

次に、アメリカ合衆国に留学し、ハワイ大学とニュウーヨークの語学学校で学んだ国際文化系3年の学生が自身の経験を報告しました。

「コロナの影響で思い通りの留学ができず、外国に行くことは当たり前のことではないと実感した。だからこそ、チャンスがあれば短期間でもいいので是非チャレンジしてほしい」と高校生にアドバイスしました。

次に、在学中に同じくアメリカ合衆国のエバーグリーン州立大学に交換留学として参加した卒業生がオンラインで発表しました。

環境人間学部在学中はいわゆる文系の国際文化系に所属していましたが、留学先では元々興味をもっていた気象や気候変動について学び、帰国後は環境デザイン系の奥勇一郎先生(気象学)の研究室に進学。すでにそこも修了し、現在、気象分野の仕事に従事しているとのこと。

留学については、「自分の場合、コロナで留学が延期になり、卒業時期も遅くなったが、それを乗り越えて留学を成し遂げた。留学は準備することももちろんですが、それを『実現』させることはもっと大切」と経験者ならではの言葉を述べられました。

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