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2022.12.15

【メディア掲載】「生理の尊厳」を学内で実践、そして卒業研究へ(学生団体「SOGIいろ」永山みのりさん)

「貧しさゆえに生理用品を買えない人がいる。なら、そういう人たちのために行政が個別に配布すればいい。」

この一見まっとうそうな意見に違和感を覚えたのが学生団体「SOGIいろ」のメンバー・永山みのりさんです。模索の末、たどり着いたのは「生理の尊厳」という考え方。永山さんはこの考えに基づき、仲間とともに学内のトイレに生理用品を無料設置する取り組みを試験的に実施。そして、現在、この問題をテーマに、社会デザイン系・竹端寛准教授の指導のもと卒業研究に取り組んでいます。

上記の写真は、学内設置のために姫路市から生理用ナプキン3600個を提供してもらったところ(左:永山みのりさん)。

環境人間学部のコンセプトは「すべての人に豊かな暮らしと環境を」。このど真ん中にあるような永山さんの取り組みが神戸新聞に掲載されました。ぜひ、ご一読ください。

 

神戸新聞NEXT

「「生理用品はトイレにあって当然の備品、貧困対策じゃない」大学生が無償提供通じて調査、卒業研究に」

 

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